おかかえ大工日記

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Q1住宅、細かな断熱・気密

Q1住宅H邸、すでに隠れて見えなくなってしまった地味な部分の紹介です。

     DSCN4488

胴差(2階床部の外壁に面している木材)に開いた小さな穴、これは羽子板ボルトという金物で木材同士をつないでいる部分、

家の外周部分で役50個ほどあります。金物部分から熱が伝わることが無い様に発砲ウレタンでふさぎます。

どの位効果があるか分かりませんが、細かい事の積み重ねがより効果のある断熱になるはずです。

 

     DSCN4513

 

黒いスポンジ状のテープ(EPDMゴム材)構造用合板でつぶして使用します。

壁内に湿気を含んだ空気が入る事の無い様に気密処理をする部材です。こちらも地味な部材ですが、とても大事な仕事をしています。

2018年 7月
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